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イタリア戦線関連資料

現在入手可能(古書店も含めて)と思われるイタリア戦線関係の資料です。私が持っているものを中心に紹介しています。
「他にもこんなにいいのがあるよん」というのがありましたら、ぜひご紹介ください!

書籍関係

書 名 出版社 価格 著者 内 容
ムッソリーニ 清水書院 \700 木村裕主 このサイトを見ている人でムッソリーニを知らない人はいないと思います。が、その生涯は意外と知られていません。というか興味を持たれていないというか(笑)この本は安価に、そして簡単に彼の生涯を知る事が出来る好著です。
アフリカ/イタリア好きの基礎知識として、一読しておくのも悪くないかと思います。(笑)
地中海新ローマ帝国への道 東京大学出版会 \5,600 石田 憲 そもそも、なぜ北アフリカであのような戦闘が起きたのか?これは根本的で素朴な疑問です。その嵐のタネがイタリアの植民地主義ですが、その全容はなかなか従来の歴史書では読めませんでした。この本は大学のテキストにでもなるような難しい本ですが第二次世界大戦に至るまでの基本的理解として知っておくべき事の一つが精緻に書かれています。
ムッソリーニの毒ガス 大月書店 \3,200 デル・ボカ 「砂漠のライオン」という昔の映画を観てからずっと気になっていたことが、イタリアの植民地主義でした。1935年から始まるエチオピア侵攻での化学戦がテーマです。弱っちいイメージのあのイタリア軍が北アフリカの戦いのほんの数年前に、何をしたのか。軍事的な意味での植民地主義を知るのに最高の1冊です。

雑誌・写真集関係

書 名 出版社 価格 著者 内 容
岩山の激戦イタリア デルタ出版 \2,350 雑誌 シシリー戦から終局までを簡単にまとめてあり全体像をつかむには良いと思います。戦車マガジン時代にでていたものを増補改訂しているのですが・・・写真はイマイチかなあ。
激闘イタリア デルタ出版 \2,300 雑誌 特これもおなじくデルタ出版の本ですがカラーページが少し多いのがうれしいですが、それ以外ではあまり見るべき物はありません。
モンテカッシノの戦い 文林堂 \430 旧グラフィックアクション #7 私がイタリア好きになったのは実はこの本が原因です。
グスタフラインの戦いを中心に据えてドイツ軍の奮戦を紹介しています。
ドイツ軍!イタリアで敗走 文林堂 \430 旧グラフィックアクション #18 こちらは、イタリア戦の全体を解説していますが、紙面の関係上あまり突っ込んだ説明はありません。逆に全体をつかむには良いと思いますが・・・手に入らないですよねえ。

モデリング関係

書 名 出版社 価格 著者 内 容