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最終更新:2000年10月18日

「フォン・マントイフェル」師団 編成表

 1943年3月31日、フォン・マントイフェル少将は第7戦車師団に転出し、その後 任としてブロウィウス中将が就任しましたが、師団名の変更は行われませんでした。  初代のフォン・ブルーフ少将は第10戦車師団へ、2代目のフォン・マントイフェル少将 は第7戦車師団からGD師団へそれぞれご栄転しているところを見ると、この師団は北ア フリカにおける「出世部屋」だったのかもしれません。 
その後師団は戦線の北部で防衛戦を展開し、アフリカ軍集団が降伏する5月12日まで 戦い続けました。3代目師団長のブロウィウス中将はとうとう貧乏くじを引き当てて、連 合軍の捕虜になってしまいました。

※この資料は「のりっく」さんよりご提供いただいた資料で作成しました。「のりっく」さん、ありがとうございます。
師団司令部     42年11月18日設置
降下猟兵連隊 第1大隊 第1中隊  
(バレンティン連隊)   第2中隊  
    第3中隊  
    第4中隊  
  第2大隊 第5中隊  
    第6中隊  
    第7中隊  
    第8中隊  
  第3大隊(戦車猟兵大隊) 第1中隊 中隊名称不明
    第2中隊 中隊名称不明
    第3中隊 中隊名称不明
第160装甲擲弾兵連隊      
  A20大隊 第1中隊(自動車化)  
  (アラブ人義勇兵) 第2中隊(自動車化)  
      第3中隊(自動車化)  
    第4機関銃中隊(自動車化)  
  T3大隊 第1中隊(自動車化)  
  (アラブ人義勇兵) 第2中隊(自動車化)  
    第3中隊(自動車化)  
    第4機関銃中隊(自動車化)  
  T4大隊 第1中隊(自動車化)  
  (アラブ人義勇兵) 第2中隊(自動車化)  
    第3中隊(自動車化)  
    第4機関銃中隊(自動車化)  
第2砲兵連隊「アフリカ」   第4大隊  
空軍対空砲中隊       
自動車化偵察中隊      
第11降下工兵大隊      
第190装甲通信大隊      
第10ベルサリエーリ連隊      
   第16装甲擲弾兵大隊 第1中隊  
      第2中隊  
     第3中隊  
  第34装甲擲弾兵大隊 第4中隊  
     第5中隊  
     第6中隊  
  第63装甲擲弾兵大隊 第7中隊(対空砲中隊)  
    第8中隊(迫撃砲中隊)  
    第9中隊(機関銃中隊)  
    空軍対空砲小隊  
    オートバイ伝令小隊  
    通信小隊  
    修理工場小隊  
  行軍大隊 (要員補充部隊?)   
第215修理工場小隊       
師団補給隊       
野戦郵便局       
衛生中隊「ブルガス」        
補足説明  

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